ドトールのルイボスティーを飲んでみた

ドトールに行くときは大抵飲み物はカフェオレで、
他のものに浮気することはほとんどないのですが、
先日立ち寄った際に大きくルイボスティーの甘夏フレイバーが掲げられていて、
思わず購入してしまいました。

ルイボスティーって最近美容や健康にいいという触れ込みでよく見かけるようになりましたが、
実際どんな効果があるのか全く知らなかったので、
せっかくの機会なので調べてみました。

 

「ルイボス」は、古来より南アフリカの先住民族により飲み継がれてきたもので、
1905年以来、ヨーロッパをはじめ、世界各国で優れた健康茶として親しまれてきたお茶の種類です。

 

ルイボスティーの茶葉は、豆科に属する針葉樹の葉を乾燥させたものなのですが、
アフリカ大陸の最南端として知られる南アフリカの喜望峰の北側に位置する
セダルバーグ地方でしか栽培することができない貴重なものだそう。

 

日本に入ってきたのは10年ほど前のことだそうですが、
名前を聞くようになったのはここ数年ですよね。

 

ルイボスティーには活性酸素を除去する作用があるそうで、
様々な美容や健康への良い効果があるとして人気が出ているそうです。

 

ノン・カフェインの上に、茶葉自体にも精神を安定させる働きをもつ
「モノアミンオキシターゼ」という物質が含まれているため、
寝る前に飲むことでストレスや興奮状態を和らげ、心地良い眠りにつかせてくれるそう。

 

さらに腸の働きが活発になるなど、からだ全体の代謝が良くなるために、
排泄物のいやな臭いが消えたり、尿の色がきれいになるなど、
腎臓、尿路系機能の改善につながることもあるんだとか。

 

さらにさらに、お酒を飲んだ後に飲むことで、
血液中のアルコール濃度を抑えて、二日酔い防止に効いたりもするそうです。

 

いやーすごいですね。
一杯飲んだくらいでは効果は出ないでしょうけれど、
なんだか健康になれるような気がしちゃいます!

 

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2013年7月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット茶

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